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@原料魚
かつおの新鮮さと脂肪ののりぐあいを吟味します
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@原料魚
新鮮な形の良い鰹、鮪を市場から仕入れます |
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A生切り
頭部と腹肉の一部を切取り内臓を除去し、3枚に降ろします
更に、背肉に添った血合肉のところで2つに切ります
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A生切り
鮮度を落とさずすばやく加工します |
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Bかご立て
本節は皮を上にして、順序良く丁寧に並べていきます
ここで節の形が決まるので大切な作業です
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Bかご立て
均一に茹でられるように手並べします |
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C煮熟
80℃前後に沸いたお湯の中にかご立てした煮籠を8〜10枚重ねて入れ、一度沸騰させます
沸騰したらさし水をし95℃前後に保ちながら約60〜90分煮込みます
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C煮熟
お湯の中で小節20分〜大節45分茹でます |
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D骨抜き
煮熟、放冷後、水を張った水槽の中で頭部よりの厚いウロコを取除き、雄節の皮を1/2、雌節は2/3残し、後はきれいに取除きます
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D放冷
茹で上がったなまり節をすばやく冷やします |
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D焙乾(ばいかん)
かつお節を乾燥し独特の香りを促成する重要な作業です
雑菌を殺す目的もあります
1日1回本節で最低10〜12回
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E焙乾(ばいかん)
真夏の蒸し暑い時期には表面をいぶし、乾燥させて品質を保持します |
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Eカビ付
乾燥中に表面ににじみ出た脂肪分を除くとともに外形を整えた後、純粋培養した良質カビを噴霧し、カビ付室で収容、2週間で青緑色のカビが生えてきます。これが一番カビです。これを日干しして再びカビ室へ・・これを2〜4回繰り返します(3番カビ以上を本枯節と言います)
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F出荷 |
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F出荷 |
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